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ZERO GRAVITY

こんばんは。

日付は変わってしまいましたが、本日、『はやぶさ2』が小惑星リュウグウにタッチダウンしたそうですね。

そのリュウグウ、それなりの大きさがあると思っていましたが、何と僅か直径約900メートルの大きさしかないとのこと。

建造物で調べると、ドバイにある206階建の超高層ビル、ブルジュ・ハリファとほぼ同等。

宇宙規模で見れば直径は凄く小さいのでしょう。

でも、私たち人間の目からすれば、ビルそのものは充分過ぎるほどの大きさですよね。

一方向からの視点を違う角度から見た時、また印象や概念はガラッと変わってくる。

面白いですね。

ところで題名に付けました、無重力。

無重力空間で生活すると、骨からカルシウムが減少するということを知りました。

地球上であれば、人体には重力が負荷となり、普段の生活の中で、特に脚などには大きな荷重が掛かり、常に鍛えられてる状態なんだそうです。

ところが、無重力状態ですと、体への負荷は無くなるため、骨がリラックスした状態のままだと時期に、骨からカルシウムが減少し骨は脆くなり、骨折までするらしいです。

他にも、例えば無重力だと心臓にも負荷が掛からず、隅々まで血液を送り出すポンプは小さな力で賄えるので、心臓が小さくなるそうです。また、眼球にも圧が掛からず、視力低下などの不具合まで出て来るとか。

重力があるから、無意識に身体が鍛えられてるなんて、自然の摂理とは奥が深いなぁと感じました。

とここまでの話、何が言いたいかというと、心にも重力の様なある程度の負荷、いわゆるストレスが掛かっていた方が良いのかなと、ふと、思ったからです。

もちろん過度のストレスは心の健康に良くないとは思います。

でも全くストレスが無い状態も、何かを達成する時にはハンデ(負荷)が必要な気がします。

ストレスフリー。

他者からのストレスや、社会的地位や処遇によるストレスなどで、体調を崩して辛い思いをされている方の事を配慮しなければいけません。

ただ、ここではモノづくりに例えさせてもらいます。

緊張感を持って材料に向かい、段取りを構築して、時間とコストのロスを最小限にとどめる。

テンションが高い時にこそ、いい結果が出る事も多々あったり。

何にも無いより、ある程度の逆境は、人を育んでくれるんじゃ無いでしょうか?

さーて、明日も(もう今日の日付ですが。笑)

元気に頑張りましょう!

CHROMES株式会社
〒581-0039  大阪府八尾市太田新町2丁目104番地の10
電話:072-920-0277 FAX:072-920-0288

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